2014年04月13日
密教系宗派の文化・しきたり①
最近は、テレビや美術館などで曼荼羅を目にする機会が少なくありません。しかし、あの不思議な描写が何をあらわしているかを知っている人はあまりいないでしょう。
曼荼羅の起源は、約一五〇〇年前のインドにあります。当時の曼荼羅はいまのような画布ではなく、神をよびよせるために地面に描く砂絵だったといいます。それがネパール、チベット、中国を経て日本へと伝えられました。
(続きは、密教系宗派の文化・しきたり②にて)

曼荼羅の起源は、約一五〇〇年前のインドにあります。当時の曼荼羅はいまのような画布ではなく、神をよびよせるために地面に描く砂絵だったといいます。それがネパール、チベット、中国を経て日本へと伝えられました。
(続きは、密教系宗派の文化・しきたり②にて)
