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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2011年06月16日

仏事作法に見られる違いは?⑤

◎仏事作法に見られる違いは?⑤
線香の立て方に関しても、宗派ごとの違いがあります。

天台宗・真言宗は、三本の線香を離して立てます。

浄土真宗では、線香を二つに折って香炉の中に寝かせます。

臨済宗・曹洞宗・日蓮宗は線香を一本だけ立てます。

焼香や線香にはこうした複雑な作法がありますが、厳密にこだわりすぎる必要はありません。

故人を心から供養し、安らかな眠りを祈りながらおこなうのが一番です。



<関連記事>

仏事作法に見られる違いは?①

仏事作法に見られる違いは?②

仏事作法に見られる違いは?③

仏事作法に見られる違いは?④

  


Posted by きいちろう  at 17:38Comments(0)仏事作法について

2011年06月16日

仏事作法に見られる違いは?④

◎仏事作法に見られる違いは?④
(基本的な焼香の作法について、まずはこちらをご覧ください)

浄土真宗では、一回の派と二回の派があります。抹香は額におしいただかずに香炉にくべます。いる

臨済宗・曹洞宗は二回で、日蓮宗は一回です。

ただし、焼香を待っている人が多いときには、宗派にこだわらず一回だけでよいとされています。

続きは、仏事作法に見られる違いは?⑤にて



  


Posted by きいちろう  at 12:38Comments(0)仏事作法について

2011年06月15日

仏事作法に見られる違いは?③

◎仏事作法に見られる違いは?③
焼香は、宗派によって作法が異なります。

基本はまず遺族に一礼した後、祭壇にも一礼します。次に焼香台の前で合掌して、焼香をおこないます。親指・人差し指・中指の三本で抹香を取り、額におしいただいてから香炉にくべるというのが一般的です。終わったら、一礼してさがります。

天台宗・真言宗では、この動作(焼香)を三回おこないます。仏・法・僧の三宝に捧げ、三毒という三つの煩悩を消し去る意味があります。

続きは、仏事作法に見られる違いは?④にて


  


Posted by きいちろう  at 17:38Comments(0)仏事作法について

2011年06月14日

仏事作法に見られる違いは?②

◎仏事作法に見られる違いは?②
香の歴史は大変古いです。香を焚く行為自体は、仏教が成立する前からインドで習慣化していたといいます。インドは高温多湿で体臭が生じやすいので、香をつけて臭いを消す習慣がありました。それが中国、日本と伝わるうちに、香気で道場を浄め故人を供養する風習に変わり、葬儀などでも香が焚かれるようになったとされています。

続きは、仏事作法に見られる違いは?③にて

  


Posted by きいちろう  at 17:38Comments(0)仏事作法について

2011年06月14日

仏事作法に見られる違いは?①

◎仏事作法に見られる違いは?①
仏教では、葬儀や法事の際に仏前で香を焚きます。これを焼香といい、香の匂いによって心と仏前を浄める目的があります。仏事には欠かせない習慣です。

続きは、仏事作法に見られる違いは?②にて

  


Posted by きいちろう  at 13:38Comments(0)仏事作法について