2013年12月16日
仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)⑥
本願寺派のお勤めは、この基本スタイルに沿って行われ、加えて蓮如の著した御文を読誦するのが通例です。大谷派のお勤めも本願寺派とあまり変わりません。ただし「和讃」を読むのは三首でも構わないとされています。
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2013年12月15日
仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)⑤
浄土真宗のお勤めは、仏壇同様各派で異なります。しかし基本的には、「正信偈・六首引」と定められています。つまり親鸞の「正信偈」と念仏を称え、「和讃」を六首読むのです。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)⑥にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)⑥にて)

2013年12月14日
仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)④
浄土真宗の教えでは、阿弥陀如来を信じて念仏を称えれば誰でも浄土に往生できると説いています。
したがって毎日のお勤めでは、阿弥陀如来に感謝し、心を込めて祈るようにします。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)⑤にて)

したがって毎日のお勤めでは、阿弥陀如来に感謝し、心を込めて祈るようにします。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)⑤にて)

2013年12月13日
仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)③
浄土真宗の仏壇は、他宗派とくらべて飾りが簡素になっています。仏壇はあくまで仏を祀る場所と考え、一般的には位牌を飾りません。法名も紙に書き、普段は引き出しの中にしまっておきます。仏壇に祀るのは、法要や命日のときだけです。御文箱、和讃箱を置いておく点も特徴といえるでしょう。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)④にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)④にて)

2013年12月12日
仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)②
仏壇中央に本尊の掛軸または六字名号を掛けたら、むかって右側の脇掛に十字名号を、左側に九字名号を掛けます。ただし一部の派では、これが逆になる場合もあります。
脇掛を掛軸にする場合は、各派とも中央に本尊、右側に親鸞の掛軸を掛けます。左の脇掛は派によって異なり、本願寺派や大谷派は蓮如の掛軸になります。高田派は名号、仏光寺派は了源の掛軸、興正寺派では本寂の掛軸をそれぞれ掛けます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)③にて)

脇掛を掛軸にする場合は、各派とも中央に本尊、右側に親鸞の掛軸を掛けます。左の脇掛は派によって異なり、本願寺派や大谷派は蓮如の掛軸になります。高田派は名号、仏光寺派は了源の掛軸、興正寺派では本寂の掛軸をそれぞれ掛けます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)③にて)

2013年12月11日
仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)①
浄土真宗の本尊は、浄土宗と同じく阿弥陀如来です。仏壇中央に阿弥陀如来の掛軸か木像、または「南無阿弥陀仏」の名号のいずれかを安置します。本尊についてはどの派も同じですが、ほかの仏具の飾り方や型などは本願寺派、大谷派といった派ごとに異なることがしばしばあります。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)②にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法(浄土真宗)②にて)
