2014年01月01日
仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)⑦
朝の読経では、「開経偈」「懺悔文」「三帰依文」「般若心経」などを読みます。
いっぽう夕方の読経では、「修証義」を読みます。「回向文」「四弘誓願文」なども読み、合掌礼拝してお勤めを終えます。
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仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)①~⑥

いっぽう夕方の読経では、「修証義」を読みます。「回向文」「四弘誓願文」なども読み、合掌礼拝してお勤めを終えます。
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2013年12月31日
仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)⑥
曹洞宗では、釈尊の教えの根本とされる「般若心経」をとくに重んじ、毎日のお勤めで読んでいます。その内容が禅の境地をあらわすとされているからです。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)⑦にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)⑦にて)

2013年12月30日
仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)⑤
お勤めは、坐禅のときと同じように、心を落ち着かせることからはじまります。仏壇の前に正座したら、腹式呼吸をして、精神を安定させます。
次に、数珠を左手にかけてろうそくを灯し、線香を一本だけ供えます。何本も立てる必要はありません。そして静かに合掌し、そのまま三拝。経本はおしいただいてから開き、リンを三回鳴らして読経へ入ります。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)⑥にて)

次に、数珠を左手にかけてろうそくを灯し、線香を一本だけ供えます。何本も立てる必要はありません。そして静かに合掌し、そのまま三拝。経本はおしいただいてから開き、リンを三回鳴らして読経へ入ります。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)⑥にて)

2013年12月29日
仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)④
曹洞宗では、宗祖・道元がさまざまな作法についての決まりをつくり、それにしたがうことを修行の一環として課したため、お勤めの作法も重視されます。「朝は合掌、昼は汗、夜は感謝で眠る」というのが理想とされています。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)⑤にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)⑤にて)

2013年12月28日
仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)③
中段には過去帳を安置し、仏飯器や茶湯器・高杯を供えます。
そして、下段の中央に香炉を配し、燭台と華瓶を一つずつ置きます。仏壇の手前の経机には、経本やリン・数珠・線香立などを並べます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)④にて)

そして、下段の中央に香炉を配し、燭台と華瓶を一つずつ置きます。仏壇の手前の経机には、経本やリン・数珠・線香立などを並べます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)④にて)

2013年12月27日
仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)②
位牌は、これら本尊の両脇に安置します。本尊があくまで主であり、位牌は従という考えが根底にあるからです。また、亡くなった人が仏の光明に包まれるようにとの意味もあります。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)③にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)③にて)

2013年12月26日
仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)①
曹洞宗の仏壇は、上段の中央に本尊の仏像、または三尊仏の掛け軸を祀ります。三尊仏とは、釈迦如来と永平寺を開いた道元、総持寺を開いた瑩山のことです。掛け軸はこの一仏両祖が描かれた画像で、釈迦如来を中心に、右側に道元、左側に瑩山が配されています。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)②にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(曹洞宗)②にて)
