2013年12月10日
仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)⑥
十念は、念仏を十回称えます。まず一息で「ナムアミダブツ」を四回、一息入れてまた四回、そして一回、最後の十回目には「ナームアミダブツ」とゆっくり称えます。
念仏一会は、自分の心にまかせて称える念仏のことで、これも最後はゆっくり称えて終わります。
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仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)①~⑤

念仏一会は、自分の心にまかせて称える念仏のことで、これも最後はゆっくり称えて終わります。
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2013年12月09日
仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)⑤
2013年12月08日
仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)④
毎日のお勤めの基本となるのが日課念仏で、毎日、最低何回の念仏を称えると決めて実行します。念仏は本来仏壇の前で行うものですが、仕事などで時間がないときには、会社や通勤の途中で称えても良いとされています。その場合は他人に聞こえるような声で称える必要はなく、小声でひっそりと口にして構いません。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)⑤にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)⑤にて)

2013年12月07日
仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)③
浄土宗では、専修念仏を重視します。「南無阿弥陀仏」の念仏を称え、極楽浄土に往生しようという教えです。
したがって朝夕のお勤めの際は、自身の極楽往生のために念仏を称え、先祖のために念仏を回向します。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)④にて)
したがって朝夕のお勤めの際は、自身の極楽往生のために念仏を称え、先祖のために念仏を回向します。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)④にて)

2013年12月06日
仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)②
位牌は中段に安置し、むかって右から古い順に並べます。下段には過去帳や華瓶(花立)、燭台などを配置します。仏壇手前の経机には、経本・数珠・香炉・リンを置きます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)③にて)
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)③にて)

2013年12月05日
仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)①
浄土宗の仏壇は、最上段の中央に本尊の阿弥陀如来を祀ります。船型の光背のついたものであれば、立像でも坐像でも良いです。そして多くの場合、その両脇、、むかって右側に観音菩薩を、左側に勢至菩薩を祀ります。
また右側に善導大師を、左側に法然上人像を祀る場合もあります。善導は浄土教の教えを確立した唐の高僧です。法然はこの善導の著作によって開眼し、浄土宗を開くにいたったといわれています。つまり善導は法然の師にあたり、敬うべき人物なのです。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)②にて)
また右側に善導大師を、左側に法然上人像を祀る場合もあります。善導は浄土教の教えを確立した唐の高僧です。法然はこの善導の著作によって開眼し、浄土宗を開くにいたったといわれています。つまり善導は法然の師にあたり、敬うべき人物なのです。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(浄土宗)②にて)
