スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局  at 

2013年12月04日

仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)⑤

またお勤め作法は、流派ごとに少しずつちがうので、在家勤行法則が定められています。詳しく知りたいときは、自分の家の、または自分の信仰する寺、菩提寺の僧侶に確認すると良いでしょう。

もっとも基本的なものは、、「三宝礼」「開経偈」「般若心経」「観音経」を順に読み、「南無大師遍照金剛」を三回か七回、光明真言を三回唱え、回向文を読みます。

関連記事
仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)①~④

  


Posted by きいちろう  at 21:38Comments(0)真言宗

2013年12月03日

仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)④

毎日のお勤めは、六波羅蜜にあるとされています。六波羅蜜とは、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧という菩薩が仏になるための修行のことです。真言宗では朝のお勤めの前に、仏壇に閼伽・塗香・華鬘・焼香・飲食・灯明の六つを供え、これらを六波羅蜜にあてはめて重んじています。

続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)⑤にて

  


Posted by きいちろう  at 21:38Comments(0)真言宗

2013年12月02日

仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)③

真言宗では、修行を積んで仏と一体化することを目指しており、お勤めも修行の一環と見なされています。出家者に修行が求められるように、在家信者に対しても、朝夕にある程度の修行を積むことが求められています。

続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)④にて

  


Posted by きいちろう  at 21:38Comments(0)真言宗

2013年12月01日

仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)②

中段の中央には過去帳を祀り、その左右に位牌を置きます。位牌は、右から古い順に安置していきます。下段には前机を置いて、燭台(ローソク立)・香炉(線香立)・華瓶(花立)の三具足を配置しますが、燭台二つ・香炉一つ・華瓶二つの五具足を並べる場合もあります。

そして仏壇の手前に経机を置き、リン・数珠・経本・香炉・線香差しを並べます。

続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)③にて

  


Posted by きいちろう  at 21:38Comments(0)真言宗

2013年11月30日

仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)①

真言宗の仏壇は、最上段の中央に本尊を安置します。本尊は大日如来です。密教である真言宗は、密教においてもっとも重んじられる大日如来を中心仏とします。そして本尊にむかって右側に弘法大師・空海を、左側に不動明王を祀ります。不動明王のかわりに、諸如来・諸菩薩・諸明王を祀る場合もあります。

弘法大師を本尊とするケースもありますが、その際は中央に弘法大師、右に大日如来、左に不動明王を置きます。

続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)②にて

  


Posted by きいちろう  at 21:38Comments(0)真言宗