2013年12月04日
仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)⑤
またお勤め作法は、流派ごとに少しずつちがうので、在家勤行法則が定められています。詳しく知りたいときは、自分の家の、または自分の信仰する寺、菩提寺の僧侶に確認すると良いでしょう。
もっとも基本的なものは、、「三宝礼」「開経偈」「般若心経」「観音経」を順に読み、「南無大師遍照金剛」を三回か七回、光明真言を三回唱え、回向文を読みます。
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仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)①~④
もっとも基本的なものは、、「三宝礼」「開経偈」「般若心経」「観音経」を順に読み、「南無大師遍照金剛」を三回か七回、光明真言を三回唱え、回向文を読みます。
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2013年12月03日
仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)④
毎日のお勤めは、六波羅蜜にあるとされています。六波羅蜜とは、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧という菩薩が仏になるための修行のことです。真言宗では朝のお勤めの前に、仏壇に閼伽・塗香・華鬘・焼香・飲食・灯明の六つを供え、これらを六波羅蜜にあてはめて重んじています。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)⑤にて)
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)⑤にて)

2013年12月02日
仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)③
真言宗では、修行を積んで仏と一体化することを目指しており、お勤めも修行の一環と見なされています。出家者に修行が求められるように、在家信者に対しても、朝夕にある程度の修行を積むことが求められています。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)④にて)
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)④にて)

2013年12月01日
仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)②
中段の中央には過去帳を祀り、その左右に位牌を置きます。位牌は、右から古い順に安置していきます。下段には前机を置いて、燭台(ローソク立)・香炉(線香立)・華瓶(花立)の三具足を配置しますが、燭台二つ・香炉一つ・華瓶二つの五具足を並べる場合もあります。
そして仏壇の手前に経机を置き、リン・数珠・経本・香炉・線香差しを並べます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)③にて)
そして仏壇の手前に経机を置き、リン・数珠・経本・香炉・線香差しを並べます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)③にて)

2013年11月30日
仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)①
真言宗の仏壇は、最上段の中央に本尊を安置します。本尊は大日如来です。密教である真言宗は、密教においてもっとも重んじられる大日如来を中心仏とします。そして本尊にむかって右側に弘法大師・空海を、左側に不動明王を祀ります。不動明王のかわりに、諸如来・諸菩薩・諸明王を祀る場合もあります。
弘法大師を本尊とするケースもありますが、その際は中央に弘法大師、右に大日如来、左に不動明王を置きます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)②にて)
弘法大師を本尊とするケースもありますが、その際は中央に弘法大師、右に大日如来、左に不動明王を置きます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(真言宗)②にて)
