2014年01月09日
仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)⑥
その後、リンを三回鳴らして合掌、読経に入ります。読誦する経典はとくに決まっていませんが、「般若心経」や「観音経」が読まれることが多いです。最後に合掌礼拝して終わります。
このお勤めをすることにより、禅寺で坐禅を組まなくても禅の境地になれるとされています。
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仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)①~⑤

このお勤めをすることにより、禅寺で坐禅を組まなくても禅の境地になれるとされています。
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2014年01月08日
仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)⑤
この毎日のお勤め作法の基本となっているのが、白隠の著した「坐禅和讃」です。それによると、まず顔を洗って口をすすぎ、身なりをきちんとします。つづいて仏前に正座、このとき仏壇の中がきれいになっているかどうか確認するのを忘れてはいけません。そして仏飯・茶湯・花を供え、本尊と先祖に対して線香を一本供えます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)⑥にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)⑥にて)

2014年01月07日
仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)④
臨済宗のお勤めでは、坐禅のときと同じ境地で身なりをととのえ、心を鎮めて仏前に坐ります。日々の暮らしのなかで見失っている仏心を、しっかりと確認するためにお勤めをするのです。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)⑤にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)⑤にて)

2014年01月06日
仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)③
位牌は中段に祀り、ほかの宗派と同様、むかって右側から古い順に並べます。仏壇の中央には茶湯器や仏飯器を、下段の前机には香炉・燭台・華瓶を置きます。そして仏壇の手前に経机を配し、リン・経本・香炉・数珠などを置きます。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)④にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)④にて)

2014年01月05日
仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)②
臨済宗各派の本山には、本尊・開山・開基の三尊仏が描かれた画軸が用意されているので、それを本尊として祀ると良いでしょう。観音菩薩を信仰している寺院の場合は、釈迦如来ではなく観音菩薩を本尊とするケースもあります。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)③にて)

(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)③にて)

2014年01月04日
仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)①
分派がたくさんある臨済宗では、仏壇の祀り方も各派ごとに異なります。
基本的には中央上段に本尊の釈迦如来を祀り、その両脇に禅の高僧の画像を掛けます。例えば妙心寺派の場合、釈迦如来を本尊とし、両脇には第二世の摩訶迦葉、第三世の阿難、禅の始祖である達磨、そして妙心寺を開山した関山慧玄など、本山に縁のある祖師を祀っています。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)②にて)

基本的には中央上段に本尊の釈迦如来を祀り、その両脇に禅の高僧の画像を掛けます。例えば妙心寺派の場合、釈迦如来を本尊とし、両脇には第二世の摩訶迦葉、第三世の阿難、禅の始祖である達磨、そして妙心寺を開山した関山慧玄など、本山に縁のある祖師を祀っています。
(続きは、仏壇の飾り方・仏事作法について(臨済宗)②にて)
