2011年06月15日
仏事作法に見られる違いは?③
◎仏事作法に見られる違いは?③
焼香は、宗派によって作法が異なります。
基本はまず遺族に一礼した後、祭壇にも一礼します。次に焼香台の前で合掌して、焼香をおこないます。親指・人差し指・中指の三本で抹香を取り、額におしいただいてから香炉にくべるというのが一般的です。終わったら、一礼してさがります。
天台宗・真言宗では、この動作(焼香)を三回おこないます。仏・法・僧の三宝に捧げ、三毒という三つの煩悩を消し去る意味があります。
(続きは、仏事作法に見られる違いは?④にて)

焼香は、宗派によって作法が異なります。
基本はまず遺族に一礼した後、祭壇にも一礼します。次に焼香台の前で合掌して、焼香をおこないます。親指・人差し指・中指の三本で抹香を取り、額におしいただいてから香炉にくべるというのが一般的です。終わったら、一礼してさがります。
天台宗・真言宗では、この動作(焼香)を三回おこないます。仏・法・僧の三宝に捧げ、三毒という三つの煩悩を消し去る意味があります。
(続きは、仏事作法に見られる違いは?④にて)
