2014年04月18日
密教系宗派の文化・しきたり⑥
僧侶たちの真言の唱和と太鼓が鳴り響く寺院のなかで、中央に置かれた護摩壇に火をつけます。そして供物を燃やした炎の煙が、仏に届くよう祈願する・・・
この神秘的で不可思議な護摩の儀式は、本尊・行者・参拝者が一体化して願望を成就させる密教の修法です。炎のもつエネルギーが行者と参拝者に振動を与え、仏と共鳴して関係が生まれるといいます。
(続きは、密教系宗派の文化・しきたり⑦にて)

この神秘的で不可思議な護摩の儀式は、本尊・行者・参拝者が一体化して願望を成就させる密教の修法です。炎のもつエネルギーが行者と参拝者に振動を与え、仏と共鳴して関係が生まれるといいます。
(続きは、密教系宗派の文化・しきたり⑦にて)
