2014年04月20日
密教系宗派の文化・しきたり⑧
日本における護摩の儀式はおもに真言宗で行なわれ、内護摩・外護摩という二つの修法にわけられます。
護摩を焚く目的は、息災・増益・調伏・敬愛の四つがあります。炉の形や修法の時間などの具体的な方法は、この目的によって違ってきます。
インドでは火の神・アグニを護摩の本尊として儀式を行ないますが、日本の密教では不動明王が本尊になります。
(続きは、密教系宗派の文化・しきたり⑨にて)

護摩を焚く目的は、息災・増益・調伏・敬愛の四つがあります。炉の形や修法の時間などの具体的な方法は、この目的によって違ってきます。
インドでは火の神・アグニを護摩の本尊として儀式を行ないますが、日本の密教では不動明王が本尊になります。
(続きは、密教系宗派の文化・しきたり⑨にて)
