2014年04月21日
密教系宗派の文化・しきたり⑨
外護摩は不動明王の前に護摩壇を設け、真言を唱えながら火中に供物を投げ入れます。そして諸仏を供養し、病の回復や怨敵の降伏などを祈願します。
いっぽう、内護摩は心のなかの智慧の炎によって、煩悩や邪気を焼き尽くす修法です。心のなかに護摩壇をしつらえ、不動明王の炎を想起します。その炎のなかでさまざまな煩悩を焼き払い、仏と交信して悟りを得るのです。
(続きは、密教系宗派の文化・しきたり⑩にて)

いっぽう、内護摩は心のなかの智慧の炎によって、煩悩や邪気を焼き尽くす修法です。心のなかに護摩壇をしつらえ、不動明王の炎を想起します。その炎のなかでさまざまな煩悩を焼き払い、仏と交信して悟りを得るのです。
(続きは、密教系宗派の文化・しきたり⑩にて)
