2013年07月14日
密教とは?⑮
大日如来はサンスクリット語で「マハー・ヴァイローチャナ・ブッダ」といいます。これを音訳すると「摩訶毘盧舎那仏」となり、顕教の毘盧舎那如来と同身異名の仏であることがわかります。
さらに「マハー」は「大」を、「ヴァイローチャナ」は「あまねく照らすもの」を意味します。あわせて日本語に訳すと「大日」となります。つまり大日如来は天地のすべてを照らす光であり、宇宙の真理そのものなのです。
この偉大な大日如来とわれわれが一体化して悟りの境地にいたり、この身このままで仏になる即身成仏を成し遂げることこそが、密教における究極の教えとなっています。
(続きは、密教とは?⑯にて)
さらに「マハー」は「大」を、「ヴァイローチャナ」は「あまねく照らすもの」を意味します。あわせて日本語に訳すと「大日」となります。つまり大日如来は天地のすべてを照らす光であり、宇宙の真理そのものなのです。
この偉大な大日如来とわれわれが一体化して悟りの境地にいたり、この身このままで仏になる即身成仏を成し遂げることこそが、密教における究極の教えとなっています。
(続きは、密教とは?⑯にて)

2013年07月14日
霊具膳の使い方とその意味は?
◎霊具膳の使い方とその意味は?
仏壇に供える小型の本膳のことです。
一汁三菜の献立で手前から箸・左に飯椀(ご飯)右が汁椀(吸物)後方右に壷椀(あえ物)左に平椀(煮物)中部に腰高坏(漬物)というように配置します。
霊具膳は料理を盛り付けましたら仏前に箸が向くようにお膳をまわしてお供えします。
霊具膳を毎日お供えすることは無理と思われる方は、法事・命日・盆・彼岸・正月などに供えるのが一般的といえるでしょう。
なお、真宗では霊具膳は使いません。また宗派によって配置の仕方が異なることがあります。

仏壇に供える小型の本膳のことです。
一汁三菜の献立で手前から箸・左に飯椀(ご飯)右が汁椀(吸物)後方右に壷椀(あえ物)左に平椀(煮物)中部に腰高坏(漬物)というように配置します。
霊具膳は料理を盛り付けましたら仏前に箸が向くようにお膳をまわしてお供えします。
霊具膳を毎日お供えすることは無理と思われる方は、法事・命日・盆・彼岸・正月などに供えるのが一般的といえるでしょう。
なお、真宗では霊具膳は使いません。また宗派によって配置の仕方が異なることがあります。
