2014年02月28日
臨済宗の宗祖①
鎌倉仏教の潮流の一つは、坐禅によって悟りを得る禅の教えです。
禅の日本への初伝は、飛鳥時代のことでした。六五三年(白雉四年)に入唐し、玄奘に師事した道昭が法相宗とともに禅を伝えました。天台宗の宗祖・最澄も唐で禅を修め、天台宗の根本である四本の柱、つまり円・戒・禅・密の一柱に加えています。
(続きは、臨済宗の宗祖②にて)

禅の日本への初伝は、飛鳥時代のことでした。六五三年(白雉四年)に入唐し、玄奘に師事した道昭が法相宗とともに禅を伝えました。天台宗の宗祖・最澄も唐で禅を修め、天台宗の根本である四本の柱、つまり円・戒・禅・密の一柱に加えています。
(続きは、臨済宗の宗祖②にて)
