2014年06月02日
禅系宗派の文化・しきたり㉗
一般に寺院の中心になる建物、つまり本堂は、きらびやかなイメージを想起させるよう「金堂」ともよばれますが、質素さを求める禅寺では仏殿、あるいは大雄宝殿とよびます。また他宗派の寺院で講堂にあたる建物は法堂といいます。
禅寺ではこの仏殿・法堂のほか、住職の暮らす方丈などが南北に一直線に並ぶ伽藍配置になっているところが多いです。
(続きは、禅系宗派の文化・しきたり㉘にて)

禅寺ではこの仏殿・法堂のほか、住職の暮らす方丈などが南北に一直線に並ぶ伽藍配置になっているところが多いです。
(続きは、禅系宗派の文化・しきたり㉘にて)
