2014年05月18日
禅系宗派の文化・しきたり⑫
剣の道は人を殺傷しかねない道であり、禅の道は悟りを開くことによって自己を活かす道です。一見、正反対の道ですが、沢庵はその著書の中で「通達の人は刀を用いて人を殺さず、刀を用いて人を活かす」と説いています。
つまり剣の達人は刀で人を斬ることはなく、気迫にのまれた相手が身動きできなくなってしまうから、思うがままに操れると教えているのです。
(続きは、禅系宗派の文化・しきたり⑬にて)

つまり剣の達人は刀で人を斬ることはなく、気迫にのまれた相手が身動きできなくなってしまうから、思うがままに操れると教えているのです。
(続きは、禅系宗派の文化・しきたり⑬にて)
