2014年01月13日
真言宗の宗祖③
大学をやめた空海は、険しい山で修行をおこないました。修行の内容は一〇〇日間、毎日百万遍の真言を唱える苦行。四国霊山の一つ室戸岬での修行中には、虚空菩薩との一体化に成功したといいます。
こうした修行を通してますます仏教の素晴らしさを実感した空海は、儒教・道教・仏教を比較して仏教の優位性を説いた「三教指帰」を著します。この著書では、世の中に貧困や病に苦しむ人々がたくさんおり、彼らを救う道は仏教しかないと主張しました。
(続きは、真言宗の宗祖④にて)

こうした修行を通してますます仏教の素晴らしさを実感した空海は、儒教・道教・仏教を比較して仏教の優位性を説いた「三教指帰」を著します。この著書では、世の中に貧困や病に苦しむ人々がたくさんおり、彼らを救う道は仏教しかないと主張しました。
(続きは、真言宗の宗祖④にて)
