2014年01月11日
真言宗の宗祖①
日本における真言宗の宗祖は、「お大師さま」「弘法さま」とよばれて親しまれている弘法大師・空海です。
その生涯については謎が多いですが、七七四年(宝亀五年)に讃岐国(香川県)の地方官吏の家に生まれたとされています。幼名は真魚(まお)といい、幼い頃から頭が良く、十八歳のときに京都の大学に入りました。当時の大学は官吏を養成する機関で、儒教をもとにした漢文教育を行うところです。
(続きは、真言宗の宗祖②にて)

その生涯については謎が多いですが、七七四年(宝亀五年)に讃岐国(香川県)の地方官吏の家に生まれたとされています。幼名は真魚(まお)といい、幼い頃から頭が良く、十八歳のときに京都の大学に入りました。当時の大学は官吏を養成する機関で、儒教をもとにした漢文教育を行うところです。
(続きは、真言宗の宗祖②にて)
