2014年02月05日
融通念仏宗の宗祖①
「一人の念仏が万人の念仏に通じる」とする融通念仏宗を開いたのが、聖応大師・良忍です。
良忍は一〇七二年(延久四年)尾張国(愛知県)に生まれました。十二歳で比叡山に入ると、良賀のもとで出家します。東塔の常行堂の堂僧として不断念仏と天台の教えを学び、仁和寺の永意のもとで密教も学びました。良忍はたちまちその極意を修得し、比叡山の重要な僧となります。
(続きは、融通念仏宗の宗祖②にて)

良忍は一〇七二年(延久四年)尾張国(愛知県)に生まれました。十二歳で比叡山に入ると、良賀のもとで出家します。東塔の常行堂の堂僧として不断念仏と天台の教えを学び、仁和寺の永意のもとで密教も学びました。良忍はたちまちその極意を修得し、比叡山の重要な僧となります。
(続きは、融通念仏宗の宗祖②にて)
